kaori saito

フリーランスライターの斎藤香です。
得意分野は映画、ほか教育関連、占いなど。
よろしくお願いたします。

記事一覧(26)

2017のお仕事振り返り

なんと9月から大放置しておりました。でもこのページは陰ながら私を支えてくれて、HPを通してお仕事3件、頂きました。ありがたい、ありがたい。本当にありがとうございました。さて、2017年は、おかげさまで前半から~後半にかけて忙しい毎日を送らせていただきました。私のお仕事をくださったすべての方に感謝です。実に充実したいい仕事だったと思えるものもあれば、私の力不足で悪戦苦闘して怒られて凹んで精神的に辛くて胃痛。。。という仕事もありました。うまくいった仕事はこれまでやってきたエンタティメント系の仕事。それから転職サイトの働く女性のインタビュー原稿の仕事も定期的にいただき、大変楽しく執筆させていただきました。また塾や受験関連のサイトや冊子の仕事も実に興味深く、取材が楽しくて仕方がなかったです。2018年も引き続き頑張りたいと前のめり!胃痛になるほどしんどかったのは、やはり教育関連なのですが、これまでとは勝手が違って辛かったです。ここは取材はなく、ある教育について調べて原稿執筆し、それをディレクターにチェックしていただき納品というスタイル。クライアント→編集プロダクション→ディレクター→ライターの流れで仕事を依頼されます。おおもとのクライアントについては知らされておらず、どういうところに掲載される記事なのか、具体的なことも教えてもらえません。原稿料はそれほど高くはないのですが、取材に出るわけでもないので、「やります」と手を上げたのですがそこからが苦難の始まりでした。想像以上に原稿チェックが厳しかった。悪いのは私で、力不足だったのですが、調べて調べて調べての連続で、いわゆる取説みたいな記事ですね。わかりやすく誠実に書くことを要求されました。当たり前のことじゃん?そう、当り前のことで大いにつまずいたのですワタクシは。私自身が、この原稿料ならこれくらいだよね!と決めつけていたのが原因かと。でも相手は原稿料関係なく容赦なく修正依頼をしてくるので、1500文字くらいの記事に1,2日かかってしまったりしました。挙句には文章に対する向き合い方が甘いとまで言われました。そんなこと言われたことないのでショックでした。先方は修正のいらないくらい完璧な原稿を求めていた。けど私はそれができなかった。プロなら当たり前のことだというのに。それがすべてです。私としては以前やっていた紙媒体のノリで、文章のテンポがちょっと違うとか、ちょっとしたところは編集が直すと思っていたのですね。それも編集者の仕事でしょ、みたいな。でもここでは、それもライターの仕事だったのです。完璧原稿で納品するのがプロライター。目が覚めるような気持ちでした。ご迷惑をかけてしまったので、もう仕事は来ないと思いますが、この経験は必ず糧にして、完璧を目指して、2018年は、もっともっと頑張りたいと思います。2018年はもっとフリーライターの動向について、記事を残していこうと努力します。このサイトを訪問してくださった皆さん、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

WEB媒体はPVがモノを言う

すっかりご無沙汰していました。すみません!もう夏の終わりですね。涼しくなってきましたが同時に眠くて仕方がありません。私だけかな???さて、表題です。最近、2つの媒体さんから取材を縮小するとの連絡が来ました。いずれも女性サイトなのですが、ザックリ言えば、取材記事のPVが上がらないので拡散される可能性が高い取材案件以外はもうやらないとのお話でした。WEBはコラム記事が多いですよね。サクッと読めてためになったり好奇心を満足させてもらえたり、ミーハーな心をザワつかせてくれたり。スマホで見る方が多いので、電車の中での暇つぶしなどにちょうどいいのだと思います。でも、ワタクシ的には取材記事を多くやりたいというのが本音。取材記事は出会いの場でもあり、刺激の場でもあり、学びの場でもあるからです。(もちろんコラム記事はライターの個性が出るのでそれはそれで魅力なんですが)インタビュー記事は短いと物足りないので、ある程度の長文にはなりますが、やはりその人物に興味がないと読んでもらえないので、限られちゃうんでしょうね。(私のインタビューがイマイチなのかもしれないけど。。。汗)またWEBの場合、記事が多く読まれたかどうか丸わかりなので、「なんだこの記事は、PVがないじゃないか」とわかってしまう。紙媒体だと、アンケートである程度人気記事はわかるものの、読まれたかどうかまでわかりませんからね。ザックリしたもんです。だから編集部の人が読み応えあるなあと思ってくれたら、それはいい記事になると思うんです。どんだけ読まれたかわからないから。(もちろんアンケートでビリな場合は論外ですが。。。汗)あるサイトはわりと社会派の映画も取り上げてくれていたので、ドキュメンタリーの映画監督など多く取材してきました。とても興味深く学びの多い話を聞くことができて、私自身はとても楽しんでやっていたのですが、でもそれもなくなる方向へ。。。やはりPVが稼げないそうです。例えば今、山尾志桜里インタビューが取れれば、アクセス殺到するかもしれない。みんなが飛びつく人物、旬の人物だったら、誰でも興味持ちますからね。そういうことなんです。インタビュー記事もできる、かつ、恋愛コラム、ITコラム、金融コラム、なども書けるライターは強いと思いますよ。けっこうお金系のライター、探している編集さん多いみたいです。私は数字に弱くてまったくダメなので、得意な人は探して応募してみましょう!

よ~く調べた方がよいライター募集について

フリーランスは、レギュラーのように取材執筆していたのに、突然声がかからなくなり、どうしよう~~~収入が~~~と、なる可能性がある危ない仕事です。どこかの契約ライターになるのが一番なので、若い人にはそれをオススメしますね。まずは社員になるか、契約になるか。そうすればくいっぱぐれはなくなりますから。でも自分みたいにアラフィフにはそんな仕事はなかなかありませんから、日々、崖っぷちですよ(泣)。さて、表題です。最近こんなことがありました。ライター募集を探していたら、1案件のギャラがわりといいWEB関連の仕事がありました。これは~とさっそくエントリーしたところ、それはかつて私がお断りしたクライアントだったんです。。。あちらからお断りのメールがきましたし、私も同時くらいにキャンセルしました。アブナイアブナイ。焦って求人サイトにエントリーしたので、会社名の確認をしなかったんです。しかし、ここで?となりました。私は以前、人を介して、その会社に応募して、結果お断りしたのですが、そのあと、紹介者がSNSで、募集人数が集まったので締切ましたと情報を流していました。それなのに,また求人サイトを使って、募集をかけているのはナゼ????募集しても人が集まらなくてずっと募集かけているサイトは見たことありますが、こちらは一度人が集まって仕事がスタートしているはずなのに。うまく進まない何か理由があり、人がやめていった可能性も考えられます。(あるいはやめていただいたか)なんかこういうところは負の力が動いている感じがして、やっぱり私、やらなくて良かったと思った次第。ライター募集を探していて、かつて募集していたけど、いまは募集していませんというサイトを見ると、残念であるとともに、ちゃんと新ライターさんが頑張っているんだなと感じたりします。逆に一度締めても、すぐに募集を再開している媒体は、続かない理由があるはずだと思ったりするんですよね。ギャラがとんでもなく安いとか、無理難題を押し付けられるとか。ライターとしてお仕事を探している方は、そのあたり要注意です。あとライターを募集していると思ったら、ライター講座を受けていただきますと明記されているところもあり、無料ならいいけど、そうではないのなら、飛び込まない方がいいですよ。募集の目的がちょっと違うような気がしますから。いろんな会社がありますから、注意深く、よく調べてからエントリーしてくださいね。

WEBライターの仕事探し(アオシマ書店)

すみません、だいぶ放置状態でした。。。(汗)さて、ライター探しの新情報です。もうご存知の方もいるかもしれないけど、「アオシマ書店」さんの木曜日に注目!こちらです→アオシマ書店サイトは電子書店サイトなので、表向き派手に求人が出ているわけじゃないんですけど、このサイトの木曜日、大山くまおさん(執筆者)が、ライター求人情報を発信しています。ここですね→大山くまおさんの記事いわゆるライター募集しているサイトの求人まとめみたいなものです。ライター募集まとめは他にもあるんですが、けっこう情報が古かったりするんですよ。だからサイトにアクセスしたら募集が終わっていたりということも。でもここは、毎週更新しています。ただ情報を発信しているだけなので、こちらのサイトでは何も動いてくれないので要注意。求人しているサイトにアクセスして、自分で問い合わせてください。場合によっては締め切っていることもあると思います。ただ、こちらの良いのは、情報を発信しているだけでなく、こういう募集は原稿料が安いかもしれないとか、要注意事項を明記してくれるところ。あくまで執筆者判断でのコメントなので、実際には自分でサイトにアクセスして確認すべきだけど、ちょっとしたコメントでも「ナルホド~」と思ったりしますからね!早く梅雨あけてほしい~~~!

WEBライターの仕事探し(CINRA.JOB)

お仕事:執筆記事(5月)

ども。あっという間に6月。2017年も半分きちゃって、ギャアアアと叫びたい気持ちです。早いわ~~~。5月の執筆記事を報告させてくださいませ。〇ポーチ・ディズニーアート展内覧会レポ・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」レビュー&コメント・「マンチェスター・バイ・ザ・シー」レビュー・「メッセージ」レビュー・「夜空はいつでも最高密度の青色ダ」レビュー・「光をくれた人」レビュー〇オールアバウト・2017年下半期話題の新作(邦画)10選・2017年下半期話題の新作(洋画)10選・何で続編作ったの?最悪な続編6選・前作をしのぐ名作に。続編の方が面白い映画6選〇サイゾーウーマン映画「ダブルミンツ」の田中俊介さん(BOYS AND MEN)インタビュー〇LIB WORK STYLE(インタビューのアンカーライター)・日本留学をきっかけに、ニッポン愛に目覚めて就職。ドイツ流のビジネススタイルを駆使して、日本の人事サービスを海外に広めたいと世界を飛び回るビジネス開発ウーマン・獣医からメディカルイラストレーターへ!世界から遅れをとっている医療現場のイラストレーションを変えるべく邁進する「日本で唯一」の獣医資格者のメディカルアーティスト〇おたぽる・まずいサンドウイッチの正体とは?「東京喰種トーキョーグール」CAFE取材WEBはこんな感じですね~~。お時間あるときに、お茶タイムになどに、よろしかったら記事を見てくださいませ。あと雑誌CHINTAIで映画紹介(DVD)やっています。その第一回の号が現在発売中。ダイヤモンド誌では中学校のお受験対策の冊子のお手伝いをしました。5校取材。6月は2件の会社でライター面接があります。決まるといいな。ガシガシ仕事していきます!

WEBライターの仕事探し(WEB-WRITER.JP)

今回は、最近ひさびさにエントリーした求人サイトのWEB-WRITER.JP(ウェブライタージェイビー)さんです。サイトはこちらです→WEB-WRITER.JPこちらもフリーランスになった初期の頃に見つけて登録しました。でもこちらから仕事に繋がったことはありません。。。こちらのサイトはご覧になっていただければわかるのですが、更新は頻繁ではないのですね。いまトップで出ている求人は2016年ですから~~~。ただ、登録していると、こちらに掲載されない案件がメールで届くのです。先日はメールでいただいた案件にエントリーしました。(返事は来ませんが。。。。)メールで来る案件もサイトに掲載される案件も、ときどき「おお!」というなかなかいい案件があるのです。サイトで求人をさかのぼって見てください。書籍ライティングの仕事でけっこういい原稿料のものなどもあるんですよ。だから侮れない。(気付いたのが遅くてエントリーできませんでしたが。。。)実際にお仕事に繋がっていないので、具体的に説明できなくて申し訳ないのですが、募集は詳細とはいえない簡単な説明で、原稿料も明記されていたり、いなかったりと曖昧なところがあります。運営会社のこちらのサイトの概要を見てみると、クライアントからライティングの仕事を受けたら登録ライターに募集をかけて、ライターを選別して仕事を任せる流れのようです。とりあえずエントリーだけしておいても損はないかと思います。

お仕事エントリーするときに気を付けること

最近、あるお仕事のエントリーで失敗をしました。ライティングのお仕事をフリーの編集さん経由でご紹介していただき、内容も経験ある取材で、原稿料も悪くなかったので、エントリーしてみようとプロフィールを編集さんに送りました。しかし、失敗はエントリーしたときから起こりました。私は自分がエントリーした会社やサイトを確認しなかったのです。いつもライター募集サイトからエントリーするときは、すっごく調べてからエントリーするのに、そのときはなんとなく応募してしまったのです。人を介していたからかもしれません。先方から紹介者を介さず突然電話が来たりして、ちょっと不安になる要素が重なったので、結局辞退しました。やはり安易にエントリーしてはダメだと肝に銘じました。今回のようにエントリーした途端に電話がかかってくることはまれですが、エントリーが通って、会社名や仕事内容がわかったら、できるだけ自分なりにエントリーした会社をリサーチした方がいいです。ネットの情報を鵜呑みにしてはいけませんが、会社の所在地からビルの外観などチェックできますよね。そこから会社の規模はわかると思います。また先方からのメールの内容やテストのやり方なども含めて、「ちょっと不安」と思ったら、辞退もありです。そういうときの嫌な予感は信じてもいいと思います。できるだけ高いモチベーションをもって、一生懸命に取り組めるライティングの仕事をするためにも、モヤっとしたら、一度立ち止まって、調べて、考える。もちろん、「どうかな~」と思いながら始めたら、意外とよくて、とり越し苦労に終わったということもあるでしょう。だから「とりあえずやってみよう!」という人がいてもいいと思います。若い人などは、それもひとつの経験です。でもアラフィフライターである自分は、そういう時間はないので、嫌な予感がしたらやめます。そして別な仕事を探してエントリー。どちらを選ぶかは、本人次第。私は石橋を叩いて渡る慎重派なので、今回の結果になりました。こういうこともある!という、私の経験を参考にしていただければ幸いです。

WEBライターの仕事探し(indeed)

今回はindeedさんです。サイトはこちらです→indeedこちらの求人サイトもライターに特化せず、何でもかんでもあります。なので、キーワードにライターと入れ、自分が仕事をしたい場所を入れて検索するとたくさんの求人が見られます。本当に多くの求人があるのですが、しかし、「これいいな!」とチェックしたら、もう募集は終わっていた!というのもありますので、要注意です。こちらはメールアドレス登録をしておくと、毎日必ず1回はライター求人のメールが入ります。メールで来るのは比較的新着が多いので、自分が書きたい分野などがあればチェックしてみるといいかと思います。ただライター関連の求人が来るので、編集者なども含まれています。indeedは、多方面からの求人をチェックできるのでいいです。タウンワークの求人中のライター募集があれば、編集プロダクションが募集しているライター、新聞社が募集しているライターなど。編集プロダクションは全国にたくさんあり、indeedで初めて知るプロダクションもありますから、今募集している求人が自分の希望じゃなくても、その編プロさんのHPにアクセスして、手掛けている制作事例をチェック。自分が書きたい分野の媒体があったら、直接問い合わせてみたり、ちょこちょこ募集や採用をチェックしてみたりということをするといいでしょう。indeedは、仕事を得るというより、きっかけと情報を得るというのに使えます。様々な求人サイトのライター案件も掲載しているので、××という求人サイトはライター案件が多めだとか、ここはデザイナーに強いから、自分向きじゃないなとか、そういう風に求人サイト選びに使うといいのではないかと。私はそうしています。求人サイト、編集プロダクションもたくさんあるので、ひとつひとつ探していくのは大変ですが、indeedにはまとめて求人が掲載されているので、そういう意味では便利です。検索も「ライター」だけでなく、「記者」「インタビュアー」「WEBライター」「新聞記者」など、いろいろ試してみると、違う求人案件が出てきたりします。ぜひ活用してみてください。

WEBライターの仕事探し(ジョブポータル)

連日記事アップしちゃって、なんだかやる気な自分(笑)さて、今回はジョブポータルさんです。サイトはこちら→ジョブポータルライター業をしている人の間では、@SOHOと同じくらい有名なサイトです。ライター募集で検索すると必ず出てきますからね。ジョブポータルさん、「リニューアルします」と明記しながら、そのまんまなのが不安ですが、案件は着実に更新されています。求人の情報が表組に並んでいて、案件名、カテゴリ、募集地域、在宅、未経験、状態(募集中か否か)登録日などが、一目でわかるのがありがたいです。私は商業ライターなので、未経験は不可という募集に注目します。だから、わざわざ案件を開かなくても、それが一目でわかると仕事探しの効率がよくなるので嬉しいです。しかし、未経験が不可なのは、あまりないというのが現実。。。未経験者でもOKという案件がほとんどで、てことは、原稿料は安いです。自分が書きたいと思うテーマの案件でも1文字1円以下というのは、辛いものがあります。。。こちらも登録制(無料)で、登録するとマイページができ、エントリーすると、エントリー案件リストが明記されます。いま久々にジョブポータルの自分のマイページを見てきたら、2015年にエントリ―したのが最後でした。。。各エントリーした案件名の横に、商談掲示板という操作項目があり、そちらをクリックすると、登録したときの名前やプロフィール、自己PRが明記され、自分からエントリー先へのメッセージとそれに対する返信が読めるようになっています。私の場合、9件エントリーして、返信があったのは2件でした。少ないわ~。。。返信あった案件でも、お仕事には結びつきませんでした。力不足かな。。。残念!ほかのライターさんが、ジョブポータルさんについて書いたブログなどを読むと、ちゃんとお仕事に結びついている方もいるので、縁があればお仕事を得られます。特に、ライター未経験者ならば、執筆経験を積むいいチャンスを得られるかもしれません。

WEBライターの仕事探し(woofoo.net)情報追加修正

woofoo.netさんはGMOさんがやっているライター支援システムです。サイトはこちらです→woofoo.net登録は無料。登録しなくても仕事案件は見られますが、お仕事のエントリーは登録したライターしかできません。この記事を書いている現在は、8件のお仕事が掲載されていました。仕事の案件はトップページを見る通り、少ないのですが、ちょいちょい更新されるので、登録してチェックしておくといいでしょう。案件をクリックすると仕事の詳細がわかります。それを見て興味を持ったらエントリーしてみましょう。海外ネタの募集があったり、地方関連の取材執筆もときどき目にします。こちらのサイトは、クライアントとライターの間にWoofoo.netのスタッフが必ず入って、仕事を進めます。いわゆる編集プロダクションなのです。クライアントとの直の仕事ではないと思います(少なくとも私はそうでした)エントリー後の返事は、募集案件に明記されている通り、採用した人のみに返事が来ます。なかなか返事が来ないと思ったら、候補者が多く選ばれなかったのです。すんなり諦めましょう!私の場合、仕事案件の紹介でギャランティの明記がないのが、ちょっと困りましたね。やはり判断基準の重要なポイントですから。でも間にWoofooさんのスタッフが入っているから、そのようなシステムにしているのでしょう。先方から連絡があった際、ギャラが見合わないものだったら断ってしまえばいいわけですから、そのように割り切ってからは「書きたい、取材したい」と思ったらエントリーしています。玉砕数の方が多いのですが、2件くらいお仕事できましたし、先方から依頼相談の電話をいただいたこともあります。お仕事をしたのは占い、芸能ネタ集めです。海外ドラマの執筆相談もありましたが、相談だけで終わってしまいました。やる気あったんだけどなあ。。。原稿料は、案件によって異なるようです。正直、私が担当した占いはすごく安かったけど、芸能ネタはまあまあ良い原稿料でした。母体はしっかりした会社ですし、編集者も連絡など迅速で丁寧ですから、登録しておくといいと思います。